訪日客対応/海外展開について
判断に迷っていませんか?
ご相談の一例
訪日客対応の検討において
例えば、このような悩みや判断です。
- 自社は本当にインバウンド対応を進めるべき段階なのか、判断できない
- インバウンド対応が必要だと感じつつ、どこまで対応すべきか決めきれない
- 訪日客対応を始めたいが、今の経営資源で優先すべきか迷っている
- 周囲がインバウンド対応を進めており、自社も対応すべきか焦りを感じている
- 過去に一部対応してみたが、続けるべきか見直すべきか判断できない
- 国内顧客への対応とのバランスを踏まえながらインバウンド対応の位置づけを整理したい
→実行ありきではなくインバウンド対応に取り組むか否かを含めた判断整理を行います。
海外展開の検討において
例えば、このような悩みや判断です。
- 自社の商品・サービスが本当に海外市場に適しているのか判断できない
- 海外展開に取り組むべき国・地域やタイミングが定まらない
- 海外向けの施策を検討しているが、今の経営状況で優先すべきか迷っている
- 海外展開に向けた選択肢が多すぎて、何から考えるべきか分からない
- 過去に海外向け施策を試したが、続けるべきか見直すべきか判断できない
- 国内事業・資金調達とのバランスを踏まえ、海外展開の是非を整理したい
→実行ありきではなく海外展開を行うか否かを含めた判断整理を行います。
SEE KYOTO CONSULTING とは
SEEは、以下の3語の頭文字に
由来しています。
-
Startup
次代の経済を担う
スタートアップ -
Enterprise
地域の経済を支える
中小企業 -
Entrepreneur
起業家精神で挑む
経営者
当所は、国際都市京都から
S・E・E を伴走支援しています。
これは当所のロゴであり、商標登録済みです。
SEEを抽象化し、
過去・現在・未来を見据える眼球と
五大陸を表す5色で構成した球体
をモチーフとしています。
当所の思想をそのまま形にするためのデザインです。
代表からのご挨拶
SEE KYOTO CONSULTING
NABEOKA Takashi
代表 鍋岡 崇
経歴
京都府、外務省、在上海日本国総領事館、自治体国際化協会シンガポール事務所、京都文化交流コンベンションビューロー、京都府立大学等を経て、SEE経営コンサルタント(SEE KYOTO CONSULTING) の屋号で2024年に独立。
フィロソフィーと実践
当所は、インバウンド対応や海外展開について、実行ありきで施策を提案しません。そもそも貴社が今それらに取り組むべき状況にあるのかという視点を持ち、経営者のお考えを丁寧に拝聴しながら論点を整理し、判断につなげるご支援をしています。
主体性なく勢いや周囲の動きに流されて取り組むことは、失敗のリスクを高めます。その一方で、自ら判断材料を踏まえて立ち止まり熟考する過程は、国内のお客様に対する価値の見直しや、自社の事業の方向性を再確認する機会にもなり得ます。
すでに取り組んでいるが課題を感じている方、これからの戦略を検討されている方、まだ対応を検討していない方を問わず、一度立ち止まって判断を整理することをお勧めしています。
また、こうした考え方のもと、京都の公立大学においてスタートアップ創業支援やアントレプレナーシップ教育にも携わり、創業や新規事業企画における判断の考え方を、研究者や学生と対話しながら共有しています。
保有資格・学位等
資格等:中小企業診断士|AIBA貿易アドバイザー|
1級販売士|全国通訳案内士(英語)|
英語発音指導士|2級FP技能士|
NEDO SSA Associate|
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使
学位:MBA|公共政策修士(専門職)|法学士
会員:京都府中小企業診断協会|京都商工会議所|
WAOJE京都支部|日本ベンチャー学会|日本公共政策学会